トラックのバッテリーの上がり原因は?知っておきたい理由と対処法!

トラックの調子が悪く
もしかしたらバッテリーが
上がっているのかも?

とお悩みの方や

バッテリーが上がってしまったが
対処の仕方がわからない!

などお困りの方へ。

今回はトラックのバッテリーが
上がる原因と上がってしまった後の
対処法をお教えしたいと思います。

  • 4つのバッテリーが上がる原因
  • 3つの上がったときの対処法
  • トラックのバッテリーの寿命

三つの項目に分けてご紹介
しますので、ぜひ参考にして
バッテリーが上がった際にも
落ち着いて対処できるように
してください。


トラックのバッテリーが上がる原因はなに?

トラックのバッテリーが上がる原因

  1. バッテリーの寿命
  2. ライトの消し忘れ
  3. 電気の使い過ぎ
  4. 充電不足

この4つがトラックのバッテリーが
上がる大きな原因とされています。

これから4つの原因を
より詳しくご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

また原因をしれば慌てることなく
対処することもできます。

まずはその原因を詳しく
知っておきましょう!

1.バッテリーの寿命

一番の原因として
考えられるのが、

バッテリーの寿命です!!

トラックの乗り方などで
寿命も大きく左右しますが、
平均的に3年〜4年ほどと
言われています。

よっぽどの使い方をしない限り
1年ほどでバッテリーの寿命が
来るとは考えにくいです。

バッテリーを交換してどれくらいか。

交換した時期を覚えておくと
バッテリーが上がる前に
交換することをオススメします。

2.ライトの消し忘れ

よくライトの消し忘れで
バッテリーが上がってしまうこと
普通自動車でもあると思いますが、
トラックでも同様にバッテリーが
上がる大きな原因とされています。

そんな初歩的ミスでバッテリーを
上げたりしない!

と思われる方もいらっしゃると
思いますが、現にライトの消し忘れで
バッテリーが上がってしまうことが
多いのも事実です。

ライトを1時間ほど付けっぱなしで
駐車しているとバッテリーは
上がってしまうんです!

また長距離運転の方でも
仮眠を取ろうと寝られている
間にエンジンは切っていても
ライトを付けっぱなしだった
なんてこともあります。

必ず駐車する際、エンジンを切る際は
ライトの消し忘れに気をつけてください。

3.電気の使い過ぎ

電気の使い過ぎでバッテリーが
上がってしまうこともあります。

特に暑い日や、寒い日などに
エアコンを使いすぎてしまうと
バッテリーの発電した量を
越えてしまいバッテリーが
上がってしまうこともあります。

元々エアコンの電力消費は大きい!

それをフルで何時間も使い続けてしまうと
バッテリーが上がる原因になります。

4.充電不足

充電不足でバッテリーが
上がってしまうこともあります。

あまり聞きなれない方も
多いかもしれませんが、
トラックのバッテリーは本来
走行中に供給と充電を行っています。

そこであまり走行していない
トラックでいきなり
大量の電気を使用してしまうと
バッテリーが上がって
しまうことがあるんです。

充電が足りないと供給ができなく
なってしまうので、
なるべく走行していない
トラックであればある程度
走行で充電して電気を
供給するようにしてください。

トラックのバッテリーが上がったときの対処法はある?

トラックのバッテリーが
上がる原因をご紹介してきましたが、
原因がわかれば、次は対処法です。

上がってしまったときに
自分でも対処できるように
しておく為にも、

  • ブースターケーブルで対応
  • ジャンプスターで対応

この2つを参考に覚えておくと
役に立つかもしれません。

また自分ではよくわからない方も
JAFに救援を依頼して対応してもらう
解決策もあります。

これからより詳しくご紹介していきます。


1.ブースターケーブルで対応

ブースターケーブルとは?

初めてこの名を聞く方にも
ご説明させていただくと、

ブースターケーブルとは・・・
エンジンが掛からなくなったり
バッテリーが上がってしまった
車に他の車から電気を供給する
為のケーブルになります。

ブースターケーブルを使うことによって
上がってしまったバッテリーに
電気を供給することで
再度バッテリーを使用することが
できるようになります。

使用するときの注意点!

他の車にバッテリーを供給して
もらいますが、なるべく
同じ電圧のトラックもしくは、
バッテリーを使用している
車にお願いすることをオススメします。

電圧が違ってくると供給してもらう
相手のバッテリーにも問題が
起きてしまう可能性があります。

2.ジャンプスターターで対応

ジャンプスターターも
初めての方には聞きなれない
言葉だと思います。

ジャンプスターターは先ほど紹介した
ブースターケーブルとは違い
他の車を使わずジャンプスターターだけで
上がってしまったバッテリーを
直すことができるアイテムになります。

ジャンプスターターのメリット!

他の車に手伝ってもらわず
自分一人でしかも、短時間で
対処できるのでトラックには
万が一に備えて積んでおくことを
オススメします。

お値段も安いものであれば、
4000円からあります。
積んでおいて損はないはずです!

3.JAFに救援を依頼して対応


引用 http://www.jaf.or.jp

2つの対処法をご紹介
してきましたが、

  • 正直まだトラックに乗って経験が浅い方
  • バッテリーが上がってしまったが
    今回紹介したやり方があまりわからない方

そんな方達は、JAFに依頼しましょう。

依頼すると場所などにもよりますが
1時間ほどで来てくれて
その手のプロが対応してくれます。

安心して上がってしまった
バッテリーを直すことができるので、
自分でなんとかしようと
思わずJAFに対応してもらうのも
対処法のひとつです。

トラックのバッテリーの寿命はどれくらいなの?

記事の最初の方にも
書いていましたが、
バッテリーの寿命は
3年〜4年ほどが寿命
と言われています。

トラックの乗り方で変わる!?

もちろん長ければ5年もつ
バッテリーもあれば、
1年ほどでバッテリーが
上がってしまい性能が
低下してしまう場合もあります。

まとめ

今回トラックのバッテリーが
上がってしまう原因と対処法を
ご紹介しました。

おさらい!!

バッテリーが上がってしまう原因

  1. バッテリーの寿命
  2. 電気の使い過ぎ
  3. ライトの消し忘れ
  4. 充電不足

バッテリーが上がってしまったときの対処法

  1. ブースターケーブルで対応
  2. ジャンプスターターで対応
  3. JAFに救援を依頼する

他にもトラックのバッテリー関連で
自分で出来る交換方法を下記の
記事に書いています。

トラックのバッテリーの交換方法は?自分で行う場合の手順を解説!

ぜひこちらも参考にして
いただければと思います。


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