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トラックの泥除がないと車検は通らない?点検の基準を徹底解説!

会社名を入れたり素材を変えたり
ドレスアップ要素もあるトラックの泥除け。

タイヤの後ろにだけ
つけているトラックもいれば、
スカートのように何枚も
取り付けているトラックもいます。

トラックを自分らしくカスタム
するのはまず泥除けから!という
方も少なくないでしょう。

では、泥除けをつけたりはずしたり
交換したりすることで
車検に影響はあるのでしょうか?

車検に影響してしまうとなると、
取り付けや取り外しを
ためらってしまいますよね。

そこで今回はトラックの泥除けと
車検の関係についてご紹介します。

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トラックの泥除けがないと車検に引っかかることはある?


出典:https://reiz.biz/mf-sz01-1/

トラックといっても
サイズはさまざま。

軽トラックから大型トラックや
ダンプまであります。

極端なはみ出しや
硬い素材で角がとがっている場合
走行中に危険を伴う可能性が
あるので、車検に通りません。

泥除けに関する保安基準
確認していきましょう。

トラックの泥除けの点検基準とは?

トラックの泥除けは、
「突起物」として扱われます。

「乗用車の外部突起に係る協定基準」
にて内容が定められていますので
ご紹介します。

1.幅が2センチ以上にならないこと

車体の端からはみ出して
取り付ける場合は、
片側1センチ以内であれば車検に
通すことが出来ます。

基本的にはフェンダーの一番端よりも
内側になるように取り付けましょう。

2.全ての角部が2.5R以上である

硬さが60ショア以上の素材の場合
角がとがっているもの
車検に通りません。

角をとって丸くすることで
車検に通すことが出来ます。

3.本体硬度が60ショア以下は除外

薄いゴム製やEVAなどの柔らかい
素材の場合は、はみ出しが
両側2センチ以内であれば
角が直角でも問題ありません。

この条件で注意すべきは
分厚いゴム製の泥除けと
ステンレス製のものでしょう。

しかし、上記は「3・5・7ナンバー」
に係る基準なので、1ナンバー等の
トラックは含まれません。

2センチ以内のはみ出しに
抑えられていれば多くの場合
車検を取得できます。

トラックの泥除けの取り外しは簡単に行える?

トラックの泥除けは、
フェンダー内の取り付け部に
ボルトで固定されています。

ご自身でも簡単に取り外し
ができますので、不安な場合は
はずすことも可能です。

泥除けの取り外しを行っている
動画をご紹介しますので
見ながら挑戦してみましょう。

軽トラックなどの場合は、
付いているところが
明らかに見てわかるので
作業がしやすいでしょう。

フロントはハンドルを左右に
きることで作業スペースを
確保しやすくなります。

トラックの泥除けの取り外しにかかる費用はいくら?

泥除けの取り外しについて
作業工賃を開示している
専門店や工場は特にありません。

比較的簡単な作業ですので、
ご自身で挑戦してみましょう。

その場合の必要な費用は
六角10ミリのボルトをはずす
スパナやレンチの工具代のみです。

質のいいものは数千円しますが、
ホームセンターなどで300円程度から
購入可能です。

まとめ

この記事では・・・

  • トラックの泥除けは車検に影響する場合がある
  • 泥除けが車両の両端から合計2センチ以上はみ出してはいけない
  • 3・5・7ナンバーで60ショア以上の硬さのある泥除けをつける場合は角が丸くなければいけない
  • 硬さが60ショア以下の場合は2センチ以上はみ出さなければOK
  • 泥除けの取り外しは容易な作業なので自分で挑戦しよう

という内容をご紹介しました。

泥除けの取り外しは初めてとなると
緊張する方もいらっしゃるでしょう。

取り付け・取り外し方や
泥除けの効果などをご紹介
している記事もありますので
参考にしてみてくださいね。

⇒トラックの泥除けを取り付け効果とは?付け方やメリットも合わせて紹介

ドレスアップ以外の効果も
ある泥除けですが、車検に
通らないのでは不正改造に
なってしまいます。

基準の範囲内の泥除けを取り付けて
トラックをドレスアップしてみては
いかがでしょうか。

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