トラックのサイドバンパーは車検に通る?位置や長さの規定を紹介!

バンパーは乗用車の前後やサイドに
取り付けられており、衝撃や振動を
和らげる緩衝装置としての役割があるの
です!

街中を走るトラックにはこのサイド
バンパーや前後のバンパーを改造したり
している車を見かけることありませんか?

また、実際に自身のトラックも改装して
いたり、改造を行う予定の人もいるかも
しれませんね・・・。

ですが、このサイドバンパーや前後の
バンパーを改造する際に気をつけなければ
いけないのが「車検」ですよね?

改造車は場合によっては不合格の対象に
なるので、気を付けるべきところでは
ありますが、

規定を守れば問題ないので、今回は
サイドバンパーに絞って規定について
解説を行います☆


トラックのサイドバンパーを取り付けても車検は通るの?

トラックのサイドバンパーを取り付ける
ことによってどんな効果が得られるのか
知っていますか?

サイドバンパーを付けることによって
歩行者や自転車の巻き込み事故の防止を
することにも繋がるのです!

そんなサイドバンパーをつけることで
車検に影響することがあるのでしょうか?

次の項目からトラックの種類別で紹介して
いきたいと思います。

1.軽自動車の場合

軽自動車のトラックの場合から
まずは見ていきましょう。

軽の場合はサイドバンパーを付けても
特に保安基準に引っかかることはない
ようです。

なので、軽トラックにサイドバンパーを
取り付けても車検に引っかかる心配
しなくても大丈夫だと思います( ;∀;)

2.小型トラックの場合

小型トラックの場合はサイドバンパーを
取り付ける際に基準が定められています。

普通貨物自動車は

「道路運送車両法の保安基準細目
告示101条」

によって基準が定められていおり、
この基準は車両の形状によって異なりが
あるようです!

●形状が一体板物、すのこ、網状、棒状
●前後輪とバンパーの距離が400mm以下
●バンパーから地上までが600mm以下

上記の様な基準が定められているので
この基準を満たさないと、車検を通した
ときに引っかかる可能性が高いと言える
でしょう。

3.中型トラックの場合

トラックのサイドバンパーについて
中型の場合はどうなのでしょうか?

中型トラックのサイドバンパーに
ついても上記の小型トラックと同様に
保安基準が定められているのです。

上記でも解説した内容と被ってしまい
ますが、念のために再度記載しておき
ますね!

●形状が一体板物、すのこ、網状、棒状
●前後輪とバンパーの距離が400mm以下
●バンパーから地上までが600mm以下

普通貨物自動車は中型トラックも該当
するので、上記の基準が適用されるわけ
ですね(*^^*)

4.大型トラックの場合

トラックのサイドバンパーについて
最後は大型のトラックについての
説明ですね。

大型トラックのサイドバンパーは
小型や中型トラックなどと違った
保安基準が定められています。

●形状が一体板物、すのこ、網状、棒状
●前後輪とバンパーの距離が400mm以下
●バンパーから地上までが450mm以下

小型や中型トラックなどと違う箇所は
バンパーから地上までの高さが450mm
以下だというだけですね。

小型や中型トラックの場合はこのバンパー
から地上までが600mm以下となってます。


トラックによってサイドバンパーの位置や長さの保安基準は違う

トラックのバンパーについて位置や長さは
上記の小型、中型、大型トラックを比較して
みてお分かりいただけたかと思いますが、

トラックの種類によって地上からの位置や
前後輪とバンパーの距離などに違いがある
よですね。

この保安基準は車検を通す際にとても
重要になってくるのでサイドバンパーを
取り付ける際は覚えておくといいです。

ちなみに、サイドバンパーの取り付け
する場合は自身でやるよりも業者にお願い
する人が多いかと思いますが・・・

その際の費用について、ついでに解説
すると約1万~11万円前後で行うことが
できます。

●パーツ代:1万~10万円
●取り付け代:5,000円~1万円前後

軽トラのサイドバンパーの費用は
純正であれば1万~2万程度ですが、
ステンレス製や鏡面仕上げ上のものは
5万~10万円程度と高価になってきて
しまうようです(>_<)


まとめ

いかがでしたか?

今回の記事はトラックのサイドバンパーを
取り付けた場合に車検に影響がないかに
ついての解説でした。

ここで、最後に今回の記事のまとめを
記載しておきますのでおさらいをして
みてくださいね。

トラックのサイドバンパーの規定

●軽自動車の場合:特になし
●小型トラック・中型トラックの場合
1.形状が一体板物、すのこ、網状、棒状
2.前後輪とバンパーの距離が400mm以下
3.バンパーから地上までが600mm以下
●大型トラックの場合
1.形状が一体板物、すのこ、網状、棒状
2.前後輪とバンパーの距離が400mm以下
3.バンパーから地上までが450mm以下

今回はトラックのサイドバンパーの
取り付けが車検に影響するかどうかの
内容でしたが、

実際に業者に依頼してサイドバンパーを
取り付けるのとDIYで取り付けるのでは
どのくらい価格に差があるのか比較をして
みました。

⇒トラックのサイドバンパーは自作の方がお得?DIYとプロの価格を比較

もし少なからず腕に自信がある?人は
DIYでサイドバンパーの取り付けに挑戦
してみてもいいかもしれません(*’▽’)


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